視力回復治療とレーザー手術の館

メガネやコンタクトレンズなどの視力回復治療、レーザーを使ったレーシック手術について解説しています。

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視力回復手術レーシック〜眼科矯正治療の主流

視力回復手術レーシックは、いまや視力回復治療の方法のなかでは、もっとも人気があります。

なぜなら通常、眼科の世界では視力回復トレーニングによって、目がよくなることはないとされますが、手術とはいえ、術後すぐに視力がアップする夢のような治療法だからです。

いままで視力0.01という強度の近視で、分厚いメガネに悩まされてきた人にとっては、救世主のような存在でしょう。またはコンタクトレンズのケアが面倒で、角膜を痛めてきた人にとっても、これ以上角膜表面や角膜内皮細胞を危険にさらさなくてもよくなるというメリットがあります。

視力回復手術レーシックは、いまや世界でも日本でも、トップアスリートたちが、次々に治療を受けることで知られています。その後もスポーツ選手たちは、活躍し続けているわけですから、レーシック手術の安全性は、ある程度実証されているといえますね。

視力回復手術はレーシックだけではなく、もちろんほかにも、いくつかの種類があります。それぞれに特徴、メリット、デメリットがあります。現在のあなたの目の状態に合わせて、手術法を選ぶことが大切になってきます。

視力回復手術レーシックでいえば、術後すぐに視力が改善するので、時間があまりとれない、毎日がいそがしいビジネスマンに向いています。土日を利用して、レーシック手術をうけることができます。この点がまず、ほかの視力矯正手術とは違う特徴です。

レーシック手術は、すぐに視力が回復し、痛みがありません。そのため入院がいやだという人や、痛いのはイヤだという人にも向いています。

そのかわり視力回復手術レーシックには、欠点、デメリットももちろんあります。それは強度の近視には対応できない、という点です。もちろん最新のイントラレーシック手術になってからは、従来型よりも角膜実質層を有効利用できるので、昔よりは近眼の適応の幅は広がっています。

しかし視力0.01というような最強度の近視の場合、完全矯正は難しいといえます。この場合は、多少時間がかかり、視力がしばらく出ず、痛みがともなうというデメリットを我慢して、PRK手術やラセック手術、エピレーシック手術を選択することになるでしょう。フェイキックIOLでもいいでしょう。

視力回復手術レーシックには後遺症や合併症があると、よく言われます。こういったレーシックの後遺症がいやな人は、オルソケラトロジーを選択することもできます。これは睡眠中に視力矯正するもので、角膜をへこませるだけなので、また元に戻すことができます。レーシック手術は、いったん角膜を削ると、元にはもどせないのです。

あるいは、視力回復トレーニングに励んで、目を治してしまうという選択肢ももちろんあります。これがもっとも自然な視力回復の方法でしょう。

人間には自然治癒力がそなわっています。
もしあなたの目に治る可能性が残っているとしたら?それでもあなたは視力回復手術レーシックを受けますか?

まずは試しに、視力回復トレーニングに挑戦してみたらどうでしょうか?視力回復手術レーシックを受けるのは、そのあとでもいいと思います。もし視力訓練でほんとうに目が良くなる現象が起きたら、すばらしいと思います。

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